JP工法で建てる、暮らしを守る家 群馬県高崎市 とくえい建設


特許JP工法特許JP工法(Joint Panel Method)


【特 徴】

  1.地震に断然強い。
    国産の無垢材(角材)を組み合わせた構造。
    木造従来工法とは違い、ログハウスの様なイメージになるが、ログハウスの欠点を完全に解消した特許工法です。
    (でもログハウスとは全く異な建物です)

  2.100%国産無垢材を使用
    「人間は生まれ育った環境での生育物と過ごす」と言うのが、人類本来の姿であるので、体に良い環境を造ると言う理念に
     基づいています。

  3.多量の木材の為、健康に良い。
    木のぬくもり、柔らかさ、癒やし感で毎日過ごす贅沢さは何事にも変えられません。

  4.木材の自然吸湿により快適。
    日本有数の暑さの群馬県において、外気34~36度の遮る物の無い炎天下の2階の部屋でさえ、蒸し暑さは感じられ
    ません。 (ちなみに造石展示場はエアコンが入っていません)
    一般木造住宅の約5倍の木材使用の為、人間の肌に対する保湿効果や、「木口スリット材」による「脳の活性化」
    「集中力アップ」「リラックス効果」「免疫力のアップ」が図られ、「体が喜ぶ空気」に包まれます。

  5.土地・基礎から引き渡しまでの、全ての工程に於いて、当社独自の「JP工法・施工管理基準」
    建物の品質を高める為に、各々の作業工程の均一・効率化や、職人の技術水準を高める為の基準に則ったまじめな
    家造りを実践。 
    (200年耐久住宅をめざしています)

  6.建築現場に携わる下請けさんにこそ、是非見て欲しい建物。
    使用する材料・素材の品質と、各作業工程に従事する職人さんの技術水準をご覧いただければ同じ職人さんとして、
    建物の総合的な品質は一目瞭然と思います。
    現場に従事している方々に是非とも、自分の技術水準と比較して頂きたい絶対の自信があります。

  7.実物を見たら、品質・その良さが解る建物。
    これから建てようと思う方、また既に建ててお住まいの方にも、他の建物(特にテレビやマスコミで華やかな宣伝をして
    いるメーカーに建物と比較して頂きたい建物です。

  8.材料と品質からは想像出来ない価格。
    素材・材料、職人さんの真面目な作業工程から想像すると高そうなイメージを持たれる方々ばかりです。
    でも、安く出来るのです。
    理由は、広告宣伝費を殆ど使わないからです。
    多くの方に効率良く知っていただく為には、大量のCMを流せば良いのですが、そのCMの費用の捻出先を考えると建物
    価格に付加すること、つまり建築費用が上がる事なのです。
    この部分が冷静に考えれば無くなるのです。
    当社はこれが本来の姿だと考えています。

  9.家族構成の変化に合わせて間仕切りが変動できます。
    住んでいくと建築時にはいなかった子供が増えたり、またその子供が成長して大学や就業で家を離れる状況も発生する
    ことでしょう。 そのような場合に間仕切りを移動することによって、部屋面積の増減が可能になります。


【欠 点】

  1.高価格の建物に思われてしまう。
    唯一の欠点が木材(しかも国産無垢材)を多用して、職人の手間を惜しまず丁寧な建物なので、誰が見ても同じ職人さん
    でさえ高い家だと思われてしまう事です。
    これが大きな欠点となり、建てた方(施主さん)は大変喜んで自慢するが、こらから建てようと思うお客さんが二の足を踏
    んでしまうのです。
    ですので、冷やかしでかまいませんから是非一度ご覧いただき、他のメーカーの建物と比較してください。

    JP工法の建物が高いのでは無くて、無駄を排除して余計な物を上乗せしない「当たり前の価格」なのです。
    そうでなければ真面目な職人は、いなくなってしまいます。




JP工法 認可工務店


    ただ今JP工法の建物を、建築販売しようと思う工務店や、JP工法の建物を販売したい職人さんを、地域を問わず全国的
    に募集しております。
    このJP工法の建物は工務店にとって、確実に利益の得られる建物です。
    また、他では真似の出来ない工法なので、当社の認可により、お客様へ独自性をアピールすることが出来他のハウス
    メーカや工務店との差別化が可能です。
    冷静に将来の事を考えて、是非一度お問い合わせください。
    「真面目な頑固おやじ」が応対させていただきます。



木材継手・仕口接合部の断面欠損をより少なく応力に耐えらる技術を工場生産化した「無垢材積層パネル」を組合わせて

建物を建築する工法です。

 

この工法は一般木造住宅の5倍の木材を使用します。(でも5倍の材料費は、システムキッチンの1台分なのです)

この5倍の木材量の水分保湿性を想像してください!!

女性の肌の潤いに影響を与えるのではないでしょうか。


この無垢積層パネルをベースとした、規格・機能に則とった、素材・材料・工程・施工技術で行う家づくりを言います。

無垢角材のみ敷き詰め、積み上げて行くのでイメージとしてログハウスを思い浮かべますが、全く別の物でログハウスの欠点を解消した建物です。

ログハウスをご検討中の方にもお勧めです。

デザインも個性ある自由な建物をお考えの方も、ぜひ一度ご覧ください。

 

まず、床部分を敷いていきます。
(ブルーシートで覆われている部分は既に敷いた後です)

このボルトが次ぎのパネルとの接合部分にあたり、がっちりと締結します。
横に空いている穴には上下・左右方向のブレを防ぐピンが入ります。
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Jp_03.jpgjp_04.jpg 下から見た所です。
床すれすれからの状態です。
最初に床一面が、無垢積層パネルで敷き詰められます。
初めてご覧いただく方は戸惑います。
今度は壁面を組み立てていきます。

柱を立てていきます。
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jp_07.jpgjp_08.jpg 柱と柱の間に無垢積層パネルを上からはめ込んでいきます。
jp_09.jpgjp_10.jpg ご覧のような順序で組みたてが進みます。
このパネルが横方向のゆがみを支え、上下の荷重に耐えます。
強度を想像してみてください。
他の工法とは全く異なります。
壁面が段々出来上がっていきます。
この壁面内側はこのままの仕上げで、木が剥きだしの状態になります。

※要望に応じて、手漉き和紙を内装材にすることもできます。
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