JP工法で建てる、暮らしを守る家 群馬県高崎市 とくえい建設


ミニハウスミニハウス(男の隠れ家)



幅4.1m、奥行き2.1mで、国産無垢材を使用したJP工法で作られた建物です。
趣味で収集した宝物と一緒に過ごせ、「男の隠れ家」に最適です。
無垢の国産材だ囲まれた中にいると和やかな気持ちになります。
木材をふんだんに使用していますので、空気中の水分を吸収しますので夏場でも快適に過ごせます。

幅4.1m X奥行き2.1mのサイズは4tトラックに積載可能な最大サイズです。

このサイズが基本サイズですが、このハウスの特徴は縦・横方向に複数連結可能でかつ、上にも積み上げ可能です。

自分の好み・利用状況に応じて自由自在に結合が可能です。

※用途に応じて特別サイズも制作可能です。

ログハウスを想像しますが、欠点を克服した建物です。

【主な用途】

■趣味収集物と過ごす離れ

■勉強部屋・書斎

■ミニ店舗

■シェルターとして

■介護部屋など



まずは、床部分の組み立てです。

mini101.jpg 木と木の間に入れる横方向移動防止ピンです。
mini102.jpg 組み立て中の床部分です。
床材にはボルトを通します。
mini103.jpg ボルトを通し両端をナットで締め付けた後、ビス止めします。

床部分の完成です。

mini_103b.jpgmini_103a.jpg

mini104.jpg 床柱の実寸です。
mini105.jpg 床板(床材と呼ぶべきでしょうか)の実寸です。
※参考までに、上の板が一般住宅で使用されている床板です。
mini106.jpg この穴に縦からのボルトが通ります。
mini107.jpg 床板にボルトを通します。
mini108.jpg 床材と床材の間に移動防止ピンを2ケ所入れます。
(全ての箇所に入れて行きます)
mini109.jpg  
mini110.jpg 壁になる部分です。
立てた場合に上下方向にボルトが通ります。
ボルトは3本通ります。

続きは次ページへ