JP工法で建てる、暮らしを守る家 群馬県高崎市 とくえい建設


国産無垢材を使用するのは

 

北は厳寒の北海道から、南は猛暑の鹿児島・沖縄まで、南北に細長い日本の気候風土に耐え、

そこに暮らす人々の生活を支えてきた木造住居にははかりしれない、日本の魂が宿っています。

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日本は国土の67%を森林が占め、日本人はその森のめぐみを得て生活を育んできました。

森林は木材の生育の場であり、動植物の生息の地であり、水の源であり、国土を災害から守る役目を

はたしています。

 

この大切な日本の森林資源を守り、関連する産業や雇用創出による地域経済の活性化。それに加え伝統

技術や建築技術の継承が必要なのです。

 

そのために、国内林業の活性化を図り、地域環境保全を行い、水をはぐくみ、動植物と共存して、林業及び

関連産業の故郷維持をはかる、これからの地域型住宅を目指します。