群馬木の家

日本古来から受け継がれている木造在来工法を見直し21世紀型建築基準法を基礎とした耐震・耐火・断熱・耐久・健康性能に対しより安心安全な構造体ができました。

全ての日本の木材を活用し材の欠点である、「よじれ」「曲がり」をお互いに組み合わせることにより、一つの剛性力を高めた無垢積層材パネルを考案しました。

無垢積層パネルは規格パネル、受注生産パネルで構造材、内装材として在来木造建築の耐力壁、床仕上げなどに活用でき構造体を面構成することで建物の耐震力増強を図り、さらに地域再生型としてそれぞれの地域木材量拡大工夫で在来木造住宅使用量の5倍とし地域林業活性化と森林サイクルの正常化さらに温暖化効果ガスの削減に貢献いたします。

Muku